集合と理論

【高校数学】部分集合【集合と理論(第3回)】

ここでは、集合の包含関係と2つの集合が等しいということについて学習しましょう。部分集合・含まれる・含むここでは、新しい言葉について定義したいと思います。部分集合:集合Aのすべての要素が集合Bにも属しているとき、つまり、であるとき、AをBの部...
集合と理論

【高校数学】集合【集合と理論(第1回)】

今日から新しい単元【集合と論理】になります。しばらく、集合について学習していきます。感覚的な説明になってしまいますが、集合とは、”ある条件を満たすものを全部集めたもの”です。例えば、”10以下の素数の全体の集まり”といったら,「2、3、5、...
数と式

【高校数学】数と式【問題一覧】

高校数学【数I】”数と式”の問題リスト
数と式

【数I】絶対値を含む方程式・不等式【数と式(第10回)】

以前に絶対値について学習していますが、ここでは、絶対値を含む方程式、不等式について学習していきましょう。絶対値を含む方程式・不等式実数(x)の絶対値(|x|)は数直線上で実数(x)に対応する点と原点との距離を表す。このことを用いて絶対値を含...
数と式

【数I】1次不等式【数と式(第9回)】

不等式\( \)を満たす\( x\)の値を考える。例えば、\(x= \)はこの不等式を満たすが、\( \) はこの不等式を満たさない。\(x\) についての不等式を満たす\(x\) の値の範囲をその不等式の解といい、解を求めることをその不等...
数と式

【数I】不等式の性質【数と式(第8回)】

数量の間の大小関係を、不等号を使って表した式を不等式といいます。ここでは、不等式の性質を学習します。不等号の種類(復習)不等式の学習に入る前に、不等号の種類と意味について復習しておきましょう。不等号使い方の例意味読み方<a<baはbより小さ...
数と式

【数I】根号\( \sqrt{\ \ }\) を含む式の計算【数と式(第7回)】

2乗(平方)すると\( a\)になる数を\( a\)の平方根といいます。実数は2乗して負になることはないので、負の数の平方根は実数の範囲には、存在しません。ここでは、負ではない数(0または正の数)の平方根を学習します。 平方根平方根の定義ま...
数と式

【数I】実数【数と式(第6回)】

中学校でも学習した有理数・無理数をまとめて実数といいます.ここでは,数の体系について扱います.数がどのように構成されているのか?四則計算の結果や絶対値の図形的な意味を学習しましょう.ここでは、数について学習していきます.実数有理数自然数:\...
数と式

【数I】3次式の展開と因数分解【数と式(第5回)】

ここでは,数IIで扱うものですが,いい機会なので扱っていきましょう。3次式の展開\( (a + b)^3 \ \)を展開すると,次のようになります. \begin{aligned}\left( a+b\right) ^{3}&=\left(...
数と式

【数I】因数分解【数と式(第4回)】

前回は整式の展開を学習しました。例えば,\( (x + 1)(x + 2)\)を展開すると\( (x + 1 )(x + 2)=x ^{2} + 3 x +2 \) となります。このことから,\(x ^{2} + 3 x +2 \)は\( ...