【中学1】”1次方程式”学習前の復習【1次方程式(第0回)】

数学【中学1年生】

これから、新単元”1次方程式”を学習していきますが、その前に新単元に必要な事柄を復習していきます。

文字式の計算

文字の項と数の項が混じった式の計算の仕方を復習します。

・同じ文字の項を一つにまとめる
・数の項を計算する
 

例1)

\begin{align*} 2x + 4 + 3x – 3&=5x + 1 \end{align*} 

例2)

\begin{align*} 3(a + 2) -2(2a – 1) &=3a + 6 – 4a + 2 \\ &=-a + 8 \end{align*} 

文字式と等式

文字式を使う事で、数量の関係を等式で表すことができます。

例1)

1本80円の鉛筆\( x\)本と1枚50円の色紙を1枚買うと、代金の合計が290円
\begin{align*} 80x + 50&=290 \end{align*} 

例2)

1個\( a\)円のリンゴを3個買うと、代金が360円
\begin{align*} 3a &=360 \end{align*} 

□に当てはまる数

例1)

\( □ – 3 =8\)の□に当てはまる数は\(8 – (-3)=11 \)  

例2)

\( □ \times 7 =14\)の□に当てはまる数は\(14 \div 7=2 \)  

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