今日から新しい単元”数列”について学習していきます。数列とは,
2,4,6,8,10,・・・
のような数を1列に並べたものです.この数列の規則性を見つけることができるでしょうか?
一番左の数が2で次の数が4,さらにその次の数は6になっています。どうやら2ずつ増えているなと予想できたでしょうか?
有限数列と無限数列
有限数列と無限数列
項が有限で終わる数列を有限数列といい、項が有限で終わらない数列を無限数列という。無限数列でも項を途中で打ち切れば有限数列となる。有限数列では,項の個数を項数,最後の項を末項といいます.
数列を記号で表す
数列を記号で表すときには、
\( a_{1}, a_{2}, a_{3}, \cdots, a_{n}, \cdots\)
のように項の位置を示す番号を右下に添えて書く。(この添えて書かれた数字を添字という。)
または{ }をつけて
\( {a_{1}, a_{2}, a_{3}, \cdots, a_{n}, \cdots}\)
と書くこともある。また、簡単に\({a_{n}}\)とも書く。
\( a_{1}, a_{2}, a_{3}, \cdots, a_{n}, \cdots\)
のように項の位置を示す番号を右下に添えて書く。(この添えて書かれた数字を添字という。)
または{ }をつけて
\( {a_{1}, a_{2}, a_{3}, \cdots, a_{n}, \cdots}\)
と書くこともある。また、簡単に\({a_{n}}\)とも書く。
数列\( a_{1}, a_{2}, a_{3}, \cdots, a_{n}, \cdots\)において、\( a_{1}\)を第1項(または初項)、\( a_{2}\)を第2項、\(a_{n}\)を第n項という。有限数列では、最後の項を末項、項の個数を項数という。
一般項
一般項
数列\(\{ a_n\} \)において\( a_n\)が\( n\)の式で表されるとき,\( n\)に数を代入することで、数列のすべての項を求めることができます。この\( a_n\)を数列\(\{ a_n\} \)の一般項といいます。

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