【中学数学2年生】単項式と多項式【式の計算(第1回)】

単項式と多項式

数や文字をかけ合わせただけの式を単項式といいます。
単項式の和の形で表される式を多項式といい、その1つ1つの単項式を多項式の項という。
特に、数だけの項を定数項といいます。

単項式と多項式の次数

単項式の次数

単項式の次数

単項式において、かけ合わされている文字の個数を、その単項式の次数といいます。

多項式の次数

多項式の次数

多項式において、各項の次数のうち、最も大きいものを、その多項式の次数といいます。

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