【中学数学】図形の移動【平面図形(第2回)】

移動

移動

図形を、その形と大きさを変えずに他の位置に動かすことを移動といいます。移動によってピッタリと重なる点を対応する点といいます。

三角形ABCを「△ABC」とかき、”三角形ABC”と読みます。

基本になる3つの移動

平行移動

平行移動

図形を、一定の方向に一定の距離だけでずらすことを平行移動という。

回転移動

平行移動

図形を、ある点Oを中心にして一定の角度だけ回すことを回転移動といいます。このとき点Oを回転の中心といいます。

対称移動

対称移動

図形を、ある直線\( l\)を折り目として折り返すことを直線\( l\)を軸とする対称移動と言います。このとき、直線\( l\)を対称の軸といいます。

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