【中学数学3年生】根号を含む式の加法と減法【平方根(第4回)】

\(\sqrt{2} + \sqrt{3} \)と\( \sqrt{2 + 3} \)を比べてみよう

近似値で考えてみる

面積を利用して考えてみる

根号を含む式の加法と減法

\(\sqrt{2}+ \sqrt{3} \)は有理数\(a,\ b \)を使って、\(a \sqrt{b} \)の形に表すことができないので、これ以上簡単な形にすることはできない。しかし、根号の中が同じ数の和や差は、文字式の同類項の計算と同じように、分配法則を使って計算をすることができます。

例(根号の中が同じ数の和と差)

(1)

(2)

コメント