【中学3年】”円”を学習する前に【円(第0回)】

円とおうぎ形

円周の一部を孤といい、円周上の2点を結んだ線分を弦といいます。円周上の2点A,Bを両端とする孤を孤ABといい、\(\stackrel{ \Large \frown }{ AB }\)と表します。
 
 

円の2つの半径と孤で囲まれた図形をおうぎ形といい、おうぎ形で2つの半径がつくる角を中心角といいます。
 
 

円の接線

円の接線は、接点を通る半径に垂直になっています。

\(\stackrel{ \Large \frown }{ AB }\)

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