円周角
円周角・弧・中心角
円Oにおいて、\(\stackrel{ \Large \frown }{ AB }\)を除いた円周上に点Pをとるとき、\( \angle APB\)を\(\stackrel{ \Large \frown }{ AB }\)に対する円周角といいます。
また、\(\stackrel{ \Large \frown }{ AB }\)を円周角\( \angle APB\)に対する弧といいます。
\( \angle AOB\)は\(\stackrel{ \Large \frown }{ AB }\)に対する中心角である。
円周角の定理
円周角の定理
[1]1つの弧に対する円周角の大きさは、その弧に対する中心角のい大きさはの半分である
[2]同じ子に対する円周角の大きさは等しい
円周角の定理(特別な場合)
円周角の特別な場合として、次のことが成り立つ
半円の弧に対する円周角の大きさは90°である
円周角と弧
定理(円周角と弧)
1つの円において
[1]等しい円周角に対する弧の長さは等しい
[2]長さの等しい弧に対する円周角は等しい
このことは、半径が等しい2つの円においても成立する

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