【中学数学】確率【データの活用(第2回)】

ことがらの起こりやすさ

観察や実験を繰り返して得られた資料の総数をn,そのうちあることが起こった度数をrとするとき,\(r \div n \)をそのことがらの起こる相対度数といいます。nの値が大きくなるとこの相対度数は一定の値pに近づいていきます。このpはそのことがらの起こりやすさの程度を表していると考えることができます。
この値pをそのことがらの起こる確率といいます。

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