みきれい

数学Ⅰ

【数I】分散と標準偏差【データの分析(第4回)】

分散、標準偏差分散と平均値の関係式
数学Ⅰ

【数I】データの散らばりと四分位数【データの分析(第3回)】

データの平均値、中央値が等しくても、データの散らばり具合が異なることも多く、代表値だけでは、データの分布の状態をとらえることができない。ここでは、データの散らばり度合いを表す数値や図について学習していきます。範囲データの散らばり度合いを表す...
数学Ⅰ

【数I】代表値【データの分析(第2回)】

いくつかのデータを比べるときに,それぞれのデータの特徴を1つの数値で表すと比較しやすい.そのような値を代表値といいます。ここでは,代表値としてよく知られている平均値,中央値,最頻値を学習します.平均値平均値\( x\)を変量として、データの...
数学Ⅰ

【数I】データの整理【データの分析(第1回)】

集められた資料から集団の特徴や傾向を捉えるためには、資料をどのように整理し、表やグラフに表せばいいのかを学習していきます。データ統計では,目的に応じてある集団についてある集団について調査や実験を行い,それによって得られたデータを分析し,問題...
高校数学問題一覧

【高校数学】図形と計量【問題一覧】

(第1回)確認問題下の図において,\( \sin A \),\( \cos A \),\( \tan A\ \)の値を,それぞれ求めよ。確認問題次の値を求めよ。(1)\( \cos 30 ^{\circ}  ,\  \  \tan 30 ^...
数学Ⅰ

【数I】ヘロンの公式【図形と計量(第9回)】

ヘロンの公式ヘロンの公式を使ってみよう例題3辺の長さが4,5,7である三角形の面積Sを求めよ。解答)\begin{aligned}s&=\frac{4 + 5 + 7}{2}\\ &= \frac{16}{2} \\ &=8 \end{al...
数学Ⅰ

【数I】空間図形への応用【図形と計量(第8回)】

空間図形を扱うときに,その図形に含まれる三角形に着目すると,これまでに三角形について学習したことが役に立つことがあります。空間図形の計量
数学Ⅰ

【数I】三角形の面積【図形と計量(第7回)】

ここでは,三角比を用いて,図形の面積を求めていきます。三角形の面積三角形の面積\( \triangle ABC\ \)の面積を\(\  S\ \)とすると\(\displaystyle  S=\frac{1}{2}bc\sin A=\fra...
数学Ⅰ

【数I】正弦定理と余弦定理の応用【図形と計量(第6回)】

三角形の辺と角の大きさ三角形の決定測量
数学Ⅰ

【数I】余弦定理【図形と計量(第5回)】

三角形の1つの角と3辺の長さの間に余弦定理が成り立つ。余弦定理余弦定理の証明三角形の角の余弦を表す式余弦定理を変形すると,次の式が得られる。\( \displaystyle \cos A=\frac{b ^{2} + c ^{2} -a ^...