【中3】1次関数【1次関数(第1回)】

1次関数

1次関数
\( y\)が\( x\)の関数で、\( y\)が\( x\)の1次式で表されるとき、\( y\)は\( x\)の1次関数であるといいます。
つまり、1次関数は次のように表すことができる。
\( y=ax + b\ \ \ \  \)(\( a,\ b\)は定数 )
この式の右辺は、\( x\)に比例する項\( ax\)と定数項\( b\)の和になっている。
\( b=0\)の場合は\( y=ax\)になるので、比例は1次関数の特別な場合になっている。

1次関数の変化の割合

1次関数の変化の割合
1次関数\( y=ax + b\)の変化の割合は一定である。その値は、\( x\)の係数\( a\)に等しい。
\(\displaystyle  (変化の割合)=\frac{yの増加量}{xの増加量} =a \)
1次関数\( y=ax + b\)の変化の割合\( a\)は\( x\)の値が1増加するときの\( y\)の増加量を表している。 

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