【数A】場合の数【場合の数と確率(第2回)】

場合の数と確率

樹形図

和の法則

和の法則

2つの事柄A,Bは同時に起こらないとする。このとき,Aの起こり方が\( a\)通りあり,Bの起こり方が\( b\)通りであるとすると,AまたはBが起こる場合は\(a + b \)通りある。   

積の法則

積の法則

事柄Aの起こり方が\( a\)通りあり,そのおのおのの場合について,事柄Bの起こり方が\( b\)通りあるとすると,Aが起こりBが起こる場合は\( ab\)通りある。   

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