【数I】正弦定理【図形と計量(第4回)】

数学Ⅰ

三角形の3つの頂点を通る円を,その三角形の外接円といいます。ここでは,三角形とその外接円に関する”正弦定理”と呼ばれる定理について学習します。

円周角の定理(復習)

正弦定理

正弦定理と呼ばれる三角形とその外接円に関する以下の定理を正弦定理といいます。

定理

正弦定理


\( \triangle ABC\ \)の外接円の半径を\(\  R\ \)とすると

\( \displaystyle \frac{a}{\sin A} =\frac{b}{\sin B} =\frac{c}{\sin C} =2R\) 

この定理を証明するために中学校で学習した円周角の定理について復習しましょう。

正弦定理の証明

定理

正弦定理


\( \triangle ABC\ \)の外接円の半径を\(\  R\ \)とすると

\( \displaystyle \frac{a}{\sin A} =\frac{b}{\sin B} =\frac{c}{\sin C} =2R\) 

正弦定理の利用

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