【中学数学】円【平面図形(第4回)】

中心がOである円を円Oといいます。
円周上のどこの点をとっても、その点と中心の距離は一定になります。この一定の距離が半径になっています。円周のことを単に円とよぶこともあります。

孤・弦

円周の一部を孤といいます。円周上の2点A,Bを両異とする孤を、孤ABとい\( \stackrel{\frown}{AB}\)と表す。また、円周上の2点を結ぶ線分を弦といい、両端がA,Bである弦を、弦ABという。円の弦のうち最も長いものは、その円の直径になっている。

 

 

円の弦の性質

円の弦の垂直二等分線は、円の対称の軸となり、円の中心を通る。

 

 

円の接線

接線

円と直線が1点だけを共有するとき、円と直線は接するといい、接する直線を接線、共有する点を接点といいます。

 

 

円の接線

円の接線は、接点を通る半径に垂直になります。

 

 

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