数学的帰納法
数学的帰納法とは?
「帰納法」と「演繹法」
数学的帰納法
自然数\( \ n \ \)に関する命題\(\ P \ \)が全ての自然数\(\ n\ \)に対して成立することを証明するには、次の(Ⅰ)、(Ⅱ)を示すと良い。
(Ⅰ)\( n=1\ \)のとき、\( P \ \)が成立する。
(Ⅱ)\( n=k\ \)のとき\( \ P \ \)、が成立すると仮定すると、\( n=k + 1\ \)のときにも\(\ P \ \)が成立する。
自然数\( \ n \ \)に関する命題\(\ P \ \)が全ての自然数\(\ n\ \)に対して成立することを証明するには、次の(Ⅰ)、(Ⅱ)を示すと良い。
(Ⅰ)\( n=1\ \)のとき、\( P \ \)が成立する。
(Ⅱ)\( n=k\ \)のとき\( \ P \ \)、が成立すると仮定すると、\( n=k + 1\ \)のときにも\(\ P \ \)が成立する。
まとめ
数学的帰納法は「帰納法」ではありませんが、ドミノのように全ての自然数について成り立っていく様子は、まるで、帰納法のようでした。
それでは、また。
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